労務相談事例
Q.最低賃金が引き上げられますが、月給制でも確認が必要か?

Q.最低賃金が引き上げられるそうですが、月給制の社員についても確認が必要ですか? A.はい。月給制の社員も、給与を「時間額」に換算して最低賃金以上になっているか確認する必要があります。 岡山県の最低賃金は現在、時間額1, […]

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労務相談事例
Q.常時50人以上の労働者を使用する事業場で選任が必要な衛生管理者。この50人にパート・派遣社員も含まれるか?

Q.衛生管理者は「常時50人以上の労働者を使用する事業場」で選任が必要と聞きました。この50人には、パートや派遣社員も含まれるのでしょうか? A.はい。正社員だけでなく、パート・アルバイト・契約社員なども含めて判断します […]

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労務相談事例
Q.労災の書類の「現認者」とは、事故を実際に見た人のことか?

Q.様式第5号療養補償給付請求書など労災の書類に出てくる「現認者」とは、事故を実際に見た人のことですか? A.必ずしも、事故の瞬間を目撃した人だけを指すわけではありません。事故直後に被災者から報告を受け、その内容を具体的 […]

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労務相談事例
Q.2026年6月から在留カードが変わったと聞いた、会社として何を確認すればよいか?

Q.外国人を雇用しています。2026年6月から在留カードが変わったと聞きましたが、会社として何を確認すればよいですか? A.2026年6月14日から在留カードが新しい様式に変わりました。また、希望する外国人は、在留カード […]

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労務相談事例
Q.人事評価の結果を、どのように反映すればよいか?

Q.人事評価の結果を、昇給や昇格、賞与にどのように反映すればよいでしょうか? A.「B評価=会社の期待どおり」を基準にすると、昇給・昇格・賞与のルールを整理しやすくなります。B評価を「普通」や「可もなく不可もなく」と考え […]

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お知らせ
新入社員の5人に1人が職場で孤独―早期離職を防ぐために会社ができること

新入社員が早期に退職する理由というと、「給与が低い」「仕事が合わない」といったことを思い浮かべがちです。しかし、職場での「孤独感」も見逃せません。 マイナビが2026年卒の新入社員800名を対象に行った調査では、約5人に […]

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労務相談事例
Q.特別条項付き36協定を結ぶ場合、「健康福祉確保措置」は具体的に何を定めればよいのか?

Q. 特別条項付き36協定を結ぶ場合、「限度時間を超えて労働させる労働者に対する健康及び福祉を確保するための措置」は具体的に何を定めればよいのでしょうか? A.単に「配慮する」といった抽象的な表現では不十分です。例えば、 […]

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お知らせ
9月から労基署の残業指導が変わります

2026年9月1日から、時間外労働(残業)に関する労働基準監督署の指導方法が見直されます。 報道だけを見ると「これまでの月45時間以内という指導をやめる」と受け取れるため、「今後は45時間を超えて残業させてもよいのか」と […]

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お知らせ
来年1月から新制度―治療・育児・介護で給与が下がったとき、社会保険料が翌月から変更可能に

従業員が病気の治療や育児、家族の介護のため、勤務時間を短くしたり残業を減らしたりすることがあります。その結果、給与が大きく下がっても、これまでは社会保険料の計算に使う「標準報酬月額」がすぐには下がらない場合がありました。 […]

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労務相談事例
Q.退職金の相場を調べる方法はありますか?

Q.退職金の相場を調べる方法はありますか? A.退職金には全国一律の「相場」があるわけではありません。全国統計だけで判断せず、「会社規模」「地域」「業種」「勤続年数」など、自社に近い条件の資料をいくつか組み合わせて確認す […]

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