Q 就業時間外に研修を勧めると残業になるのか?新着!!
従業員に対し、就業時間後や休日に開催する研修の受講を勧めた場合、労働時間として扱わなくてもよいのでしょうか、というご質問をいただきました。 結論からいうと、研修時間が労働時間に当たるかどうかは、就業規則や案内文の書き方だ […]
Q 振休で運用していたが、調査で「代休」と指摘された。何が違うか?新着!!
先日、労働基準監督署の調査があり、振替休日ではなく「代休」であると指摘されました。そのため賃金の未払いが生じているとのことです。「振替休日」と「代休」は、何が違うのでしょうか、というご質問をいただきました。 「代休」と「 […]
Q 腰痛の場合の労災認定について教えてください新着!!
「腰痛はよくある症状だから、労災にはなりにくいのでは」と思われることがあります。しかし、仕事が原因で発症した腰痛は、一定の要件を満たせば労災認定の対象になります。今回は「腰痛の場合の労災認定について教えてください」という […]
令和8年度雇用保険率が公表されました新着!!
令和8年度の雇用保険料率については、令和7年度より引き下げとなることが公表されました。 雇用保険率は、雇用保険の財政状況により毎会計年度、見直しが行われています。・失業等給付等の保険料率は、労働者負担・事業主負担ともに5 […]
労災対応について考える ③「発覚したときの企業リスクと正しい対応策」
労災かくしが発覚した場合、企業には大きく3つのリスクがあります。 1つ目は、法的リスクです。報告義務違反などにより、送検や罰則の対象となる可能性があります。しかも、実際に隠した担当者だけでなく、指示した上司や関与した者ま […]
労災対応について考える ②「労災かくし2つのケース」
労災かくしは、大別すると次の2つのケースがあります。意図的に隠すこと意図せず労災かくしを疑われる 労災事故を意図的に隠すことは、当然違反です。「社内で処理したから分からないだろう」と思っていても、労災かくしはバレます。 […]
労災対応について考える ①「労災かくし」とは
「労災かくし」と聞くと、わざと悪質に隠すケースだけを思い浮かべるかもしれません。 実際には、 「会社で治療費を払っておこう」「とりあえず健康保険で受診してもらおう」 といった対応が、結果として労災かくしと見られてしまうこ […]
Q 短時間労働者の社会保険加入における「学生でないこと」とは?
特定適用事業所・任意特定適用事業所・国や地方公共団体の事業所で働く人のうち、通常の労働者の4分の3未満の働き方であっても、一定の条件を満たせば健康保険・厚生年金保険の加入対象になるとしています(「短時間労働者」といいます […]
Q 給与明細書に年次有給休暇の残日数を載せるのは義務か?
「給与明細書に年次有給休暇の残日数を見せるのは、会社の義務ですか?」というご質問をいただきました。 A 結論からいうと、年次有給休暇の残日数を給与明細書に表示・通知することは、法律上の義務ではありません。ただし、会社には […]
Q 傷病手当金と出産手当金の両方を受給できる場合、どうなるか?
妊娠時の体調には個人差があり、母子の健康状態により主治医から法令等の基準よりも早めに休業に入るよう指示を受ける場合があります。産前休業前に休業するときは、傷病手当金が申請できます。そして、産前休業に入ると、出産手当金の申 […]









