建設業の労災保険、工事現場以外の作業は要注意新着!!
1 建設業の労災保険は「現場だけ」では足りないことが 建設業では、元請工事ごとに労災保険が成立する「有期事業」という考え方があります。そのため、「建設工事の労災保険に入っているから大丈夫」と考えがちです。ですが、従業員が […]
せのさぽ定期便 令和8年5月号 Vol.211新着!!
《今月の特集》「人事施策は『軸』があってこそ機能する」/人事施策の失敗/やり方だけでは成功しない人事施策/人事施策の構造を理解し「軸」をもつ 《事務所HPへ掲載中》労務相談よくある質問
せのじむ法務ページ令和8年5月号Vol.217新着!!
《人事労務トピックス》今年も年度更新の時期になりました 《徒然なるままに~スタッフのつぶやき》「ほどなく、お別れです」/休日について/残しておきたいもの
Q.通勤手当を新たに支給するにあたり、決め方について教えてください新着!!
Q.社員からの強い要望で、来月から通勤手当を支給することにしました。そこで通勤手当の決め方について教えてください A.通勤手当は、労働基準法上の支給義務はありませんので、支給の有無や金額、算定方法は会社が就業規則・賃金規 […]
Q.労働条件通知書に明示すべき休日は事業所の所定休日を書いておき、本人の休日は勤務表によるという書き方では不備がありますか?新着!!
【ご質問】「労働条件通知書に明示すべき休日は、事業所全体の所定休日を書いておき、本人の休日は『勤務表による』という書き方では不備がありますか?」というご質問をいただきました。 【回 答】結論からいうと、その書き方だけでは […]
【2026年税制改正】企業実務への影響と準備すべきポイント新着!!
2026年(令和8年)の税制改正は、給与計算・年末調整・扶養判定・福利厚生制度に関わる内容が多く、企業実務への影響が大きい改正となります。本記事では、特に押さえておきたいポイントを整理します。 ■ 「年収の壁」がさらに引 […]
Q.制服を返却しない場合の預り金を、事前に徴収することはできますか?
【ご質問】「従業員から制服を返却しない場合の預り金として、5,000円を事前に徴収することはできますか?」という質問をいただきました。 【回 答】結論として、制服の実費相当額を上限とする預り金を事前に徴収すること自体は、 […]
Q.休日に通常と異なる業務を行う場合、通常と異なる時間単価を設定することはできますか?
【ご質問】「休日に通常と異なる業務である外部業者の設備点検への立ち会いをさせる場合、通常とは異なる時間単価を設定することはできますか?」というご質問をいただきました。 【回 答】「立ち会い」の実態が「会社の指揮命令下での […]
Q.従業員の仕事上のミスで発生した損害を、従業員に請求することができますか?
【質問】「従業員が仕事をしているなかでミスをしました。そのミスにより会社に損害が発生したので、従業員にその損害を請求しようと思いますが、可能でしょうか?」というご質問をいただきました。 【回答】請求がまったくできないわけ […]
Q.会社が負担した従業員の資格取得費用を、退職時に返金してもらうことができるか?
【ご質問】会社が負担した従業員の資格取得費用を、退職時に従業員に返金してもらうことができますか? 【回 答】現在の規程や本人との合意内容によって結論が異なります。制度の設計次第では返金を求めることが可能な場合もありますが […]









