Q. 就業規則と労働条件通知書の内容が異なり、さらに実際の運用も異なる場合の優先順位とは?
Q. 就業規則と労働条件通知書の内容が異なり、さらに実際の運用も異なる場合、どれが優先されるのでしょうか? A. 大前提として、法令(労働基準法・最低賃金法など)や労働協約に反する取扱いは無効となり、法令や労働協約の定め […]
割増賃金の計算、間違っていませんか?
残業代は毎月計算しているから、「うちは大丈夫」と思っていても、割増率だけでなく、計算の基礎となる賃金や振替休日の扱い、固定残業代など、間違いやすいポイントがあります。今回は東京労働局から出されている資料「しっかりマスター […]
Q.10月1日からパートや契約社員の労働条件通知書に、新しく記載しなければならない事項とは?
Q.令和8年10月1日から、パートタイマーや有期契約社員の労働条件通知書に、新しく記載しなければならない事項があると聞きましたが、どのような内容でしょうか? A.パートタイム・有期雇用労働法に基づく明示事項に、「通常の労 […]
労務関係書類の正しい保存期間とは
事業所では、労働条件通知書や賃金台帳、出勤簿、タイムカードなど、さまざまな労務関係の書類を作成・保存しています。「これらの書類は何年間保存すればよいのですか?」というご質問をいただくことがありますが、実は「何年間保存する […]
会社が知っておきたい労働時間管理のポイント
厚生労働省が平成29年(2017年)1月20日に策定した 「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン」 では、企業が「従業員が実際に何時から何時まで働いたのか」を正確に把握するための基本的な考 […]
せのさぽ定期便 令和8年8月号 Vol.214
《今月の特集》「人事評価面談は「長さ」より「続ける仕組み」」/調査による面談時間の目安/大切なのは長さより「質」/「月1回・15分面談」から始める 《事務所HPへ掲載中》事務所に寄せられた労務相談事例
せのじむ法務ページ令和8年8月号Vol.220
《人事労務トピックス》自然災害への備えと災害時の労務管理 《徒然なるままに~スタッフのつぶやき》「映画キングダムと史記」/夏の気象用語/プール
Q.退職予定の従業員から「年次有給休暇をすべて取得したい」と申し出があったときの対応は?
Q. 退職予定の従業員から「退職日までの残りの年次有給休暇をすべて取得したい」と申し出がありました。引継ぎ業務もあるため、全部休まれると困ります。一部だけ出勤してもらい、消化できない有休を買い取ることは可能でしょうか。 […]
Q.日本年金機構から「適用に関する調査票」が届きました。どのように対応すればよいか?
Q.日本年金機構が事業所に対して行う「適用に関する調査票」が届きました。どのように対応すればよいですか? A.まず、現在の社会保険の加入状況を確認しましょう。「適用に関する調査票」では、事業所で賃金・報酬を支払っている人 […]
有給休暇で会社が押さえておきたい7つのルール
「人手不足だから有給休暇は認められない」「パート・アルバイトには有給休暇はない」と思っていませんか。有給休暇には、会社が知っておくべき基本的なルールがあります。知らないまま運用していると、思わぬ労務トラブルにつながること […]









