代表者ブログ
労災対応について考える ③「発覚したときの企業リスクと正しい対応策」新着!!
労災かくしが発覚した場合、企業には大きく3つのリスクがあります。 1つ目は、法的リスクです。報告義務違反などにより、送検や罰則の対象となる可能性があります。しかも、実際に隠した担当者だけでなく、指示した上司や関与した者ま […]
労災対応について考える ②「労災かくし2つのケース」新着!!
労災かくしは、大別すると次の2つのケースがあります。意図的に隠すこと意図せず労災かくしを疑われる 労災事故を意図的に隠すことは、当然違反です。「社内で処理したから分からないだろう」と思っていても、労災かくしはバレます。 […]
労災対応について考える ①「労災かくし」とは新着!!
「労災かくし」と聞くと、わざと悪質に隠すケースだけを思い浮かべるかもしれません。 実際には、 「会社で治療費を払っておこう」「とりあえず健康保険で受診してもらおう」 といった対応が、結果として労災かくしと見られてしまうこ […]
その届出、ただの書類作業になっていませんか?
~過半数代表者の選出を“労使の信頼づくり”の機会に~ 時間外や休日労働を行うには、いわゆる「36(さぶろく)協定」を事前に締結し、事業場を管轄する労働基準監督署へ届出を行う必要があります。 起算日が4月1日の場合、原則と […]
ハローワークを最大限活用するための「見せ方の工夫」
(1)中小企業の採用が厳しくなっている理由とは? 「最近、なかなか応募が来ない…」 「せっかく来ても、すぐ辞めてしまう…」 このようなお悩みを抱える中小企業の方が増えています。 実際、少子高齢化の影響や、都市部への人材集 […]
「評価で終わらせない!福祉現場の人が育つ仕組み」⑦ おわりに
おわりに ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。 本ブログでは、福祉・介護業界の小規模事業所において「人が辞めずに育つ職場」を実現するために、人事評価制度を“育成の道具”としてどう活かすか、を中心にお伝えし […]
「評価で終わらせない!福祉現場の人が育つ仕組み」⑥ 評価制度を文化にする ― チームで育てる職場づくり
第6章 評価制度を文化にする ― チームで育てる職場づくり 「せっかく作った評価制度が、現場に根づかない」。 これは、多くの事業所が抱える悩みの一つです。 制度の内容がどれほど優れていても、現場の一人ひとりが納得し、日常 […]
「評価で終わらせない!福祉現場の人が育つ仕組み」⑤ 評価を「育成」につなげる目標設定とフォローアップ
第5章 評価を「育成」につなげる目標設定とフォローアップ 評価制度が本当の意味で職員の力になるためには、「評価して終わり」では不十分です。 評価のあとに“次の行動”がなければ、職員は「頑張ったね」と言われても、「で、これ […]
「評価で終わらせない!福祉現場の人が育つ仕組み」④ 評価後面談のすすめ ― 実践ガイド
第4章 評価後面談のすすめ ― 実践ガイド 「評価面談って何を話せばいいのか分からない」 「一方的に伝えるだけで終わってしまう」 「面談の結果を伝えたことで気まずくなることが不安」 そんなお悩みをよく聞きます。 面談は評 […]
「評価で終わらせない!福祉現場の人が育つ仕組み」③ 福祉現場に合った評価項目とフィードバックの視点
第3章 福祉現場に合った評価項目とフィードバックの視点 介護や福祉の現場では、「数字では表しづらい仕事」がたくさんあります。利用者さんへのちょっとした気配りや、チームの雰囲気を良くする言動など、現場で本当に大事にされてい […]









