通勤手当の決め方20141101

●通勤手当の決め方

通勤手当は、法律上、支給しても、しなくてもよいことになっていますが、
現在、多くの会社で通勤手当が支給されています。
支給する場合、額をいくらにするのかは会社の自由です。
例えば、月額〇〇円とする、1日の単価を〇円とし、
単価×出勤日に応じて支給するなど。
また、通勤手当は、一定額まで非課税とされていますので、
給与計算する際には、所得税の対象としないよう注意しなければなりません。
ところで、「通勤手当のマイカー通勤者」に対する非課税の範囲が
先月10月20日から拡大されることが官報に公告されました。
具体的には、片道通勤距離の限度額が引き上げられました。
また45km~55kmと55km以上の区分が新たに追加されました。
(※詳細は国税庁のHPをご覧ください。)