「労働時間の上限規制の施行(中小企業は2020年4月1日~)」 20181102

【36協定に関する主な改正】

・限度基準が廃止され、「36協定指針」が制定されました。この指針に基づき、行政指導を行うことができるようになる。
・限度時間を超える届出が認められず、限度時間を超える労働時間の延長を行って労働させた場合、刑事罰の対象になる。
・限度時間を超えて労働させる労働者に対する健康および福祉を確保するための措置を義務付けている。
・施行日(中小企業は平成32年4月1日より)をまたぐ36協定が締結されている場合、次回締結する36協定より適用される。