運転手の検診費用抑制へ 国交省が検査項目見直し20151003

国土交通省は、バスやトラック、タクシー運転手について同省が
推奨する睡眠時無呼吸症候群や脳・心疾患の検査、人間ドックでの
検査項目を絞り込む方針を示した。

中小企業の多い運送事業者では検診にかかる費用負担の重さから、
検診率の低さが課題となっている。

過去の事故データを分析し、事故を減らす効果の高い検査項目に絞り
込むことで、検診にかかる事業者の費用を抑え、事故防止に繋げるのが
ねらい。