公的年金の世代格差が拡大 20150930

厚生労働省が公的年金の世代間格差に関する試算結果を発表し、
厚生年金では、70歳の世帯では受け取れる給付が負担した保険料の
5.2倍、30歳以下世帯は2.3倍で、2010年の前回試算より広がった
ことがわかった。

また、経済が低成長のケースではさらに格差が広がり、国民年金も
厚生年金とほぼ同じ傾向がみられることがわかった。