新型コロナウィルス


雇用調整助成金の大前提の要件として、生産指標が5%ダウン
(休業等の初日が3月以前は10%ダウン)していることがあります。

以前は、その要件に該当していなくても、その後の特例で該当している場合があります。
次のような方は、再度、確認してみてください。
(4月以前に確認したことことがある方は可能性が高いです)
・ハローワークや助成金センターで要件を満たしていないといわれた
・ガイドブックを読んだが要件を満たしていなかった

詳細はこちらのリーフレットでご確認ください。
 雇用調整助成金の生産指標が比較しやすくなりました!

ゴールデンウィーク期間の5月2日~6日も全国の労働局、ハローワークでも
雇用調整助成金の相談・申請を受け付けています。

都道府県労働局の助成金センター等では、電話相談を受け付けています。

申請を検討されている方で質問等がある方は、ゴールデンウィークに相談してみると
比較的電話がつながりやすいかもしれません。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/pageL07.htmlhttps://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/pageL07.html

ゴールデンウィーク期間中に開庁する雇用調整助成金の相談・申請窓口ゴールデンウィーク期間中に開庁する雇用調整助成金の相談・申請窓口

雇用調整助成金の支給内容や要件が目まぐるしく変わっています。

少しでも早く受給できるようにという考えからでしょうが、地域によっては添付書類が多い等
申請までにある程度「壁」があることは事実です。

我々が「壁」について今議論しても、反映されるのに時間がかかります。
(そこは政治家の皆さんさんにお任せてして)
なので、申請を考えておられる事業主さんは、次の書類がお手元にあるかどうかをご確認ください。

①労働者名簿

②出勤簿、タイムカード

③賃金台帳(税理士さんからいただく源泉徴収簿ではありません)

④労働条件通知書または雇用契約書

⑥年間カレンダー、シフト表、勤務表

まずは、そこからです。

全国社会保険労務士連合会ホームページでは「新型コロナウイルス感染拡大に負けない企業づくり」として、
社会保険労務士が詳しく解説した動画が公開されています。

【小学校等対応助成金・支援金】編 
解説:社会保険労務士 小磯優子先生

全編は3つに分かれていて次のとおりです。
(いずれも令和2年4月17日時点の内容のため、今後、変更があるかもしれません)

小学校休業等対応助成金

小学校休業等対応支援金

資料(PDFファイル)はこちらからダウンロードできます。(上記①~③共通)
資料はこちらより

ぜひ、ご活用ください。

全国社会保険労務士連合会ホームページでは「新型コロナウイルス感染拡大に負けない企業づくり」として、
社会保険労務士が詳しく解説した動画が公開されています。

【雇用調整助成金】編 
解説:社会保険労務士 安中繁先生

全編は3つに分かれていて次のとおりです。
(いずれも令和2年4月21日時点の内容のため、今後、変更があるかもしれません)

制度概要編

申請編

教育訓練加算

資料(PDFファイル)はこちらからダウンロードできます。(上記①~③共通)
資料はこちらより

ぜひ、ご活用ください。

厚生労働省より新型コロナウィルスにかかわる特例措置、
雇用調整助成金の動画が公開されています。

今回の特例雇用調整助成金を手っ取り早く理解したい方は、
こちらの動画が便利です。

(再時間は約5分ほど)

厚生労働省より、労使団体へ向けた要請文に参考資料として添付されていた
チェックリストです。

新型コロナウイルス感染症の大規模な感染の拡大防止に向けた職場における
対応について、今一度チェックしておきましょう。

できていないから、ダメだとかではなく、職場の現状がどうなのか、まずは
知ることから始め、速やかに行動に移しましょう。

職場における新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するためのチェックリスト