代表者ブログ


先日に引き続き、研修へ行ったときの失敗談2。

たまに研修等で行く会場だったせいか、
油断していて、うっかり曲がるべき道を間違え、
まっすぐ行ってしまいました。

通りすぎたときは、もう後の祭り。

県庁所在地のある市内なので、中央分離帯や
一方通行の標識にはばまれ、なかなか目指すべき
研修会場の方向へ曲がれません。

開催時間があと15分、10分と迫ってくるなか、
気ばかり焦ります。

こんなとき交通事故を起こしやすいことを、
経験から理解しているつもりなので、
「焦ってみても仕方ない」
「開催時間に遅れても頼めば会場に入れてくれるだろう」
「こっちはお金を払っているんだ!」と
へ理屈も織り交ぜがながら、自分に言い聞かせ、
努めて冷静に運転します。(しているつもり)

こんなときは、焦らず、
「時の流れ」ではなく「交通の流れに身をまかせ」
次の曲がるポイントを探すのが得策です。

結果的に、すべりこみセーフで会場入りができました。
どんなもんよ!!(←いや、いばるところ違いますね(笑))

社労士会の研修等で、たまにいく会場へ行ったときのこと。

2階にあがって研修が行われる部屋を探したところ、
見つかりません。

「まさか、日にち、または場所を間違えた!?」
と思い、手元の案内書を確認しますが、日にちも場所も間違いない。

何度も会場の案内板と手元の案内書を見比べます。
でも、研修が行われる部屋が書いていない。
「なぜ??」

そうこうしているうちに開催時間が刻々と迫ってきます。
気ばかり焦ります。

これはもう受付に聞いたほうが早いなと思い、
(とっさにそう思ったのですが、会場を間違えていたら
恥ずかしいと思い再度、日にち場所を確認してから)
手元の案内書を見せると、

「この研修なら7階ですよ」と。

思わず目が点に。
「え!?」
「この施設に7階があったんですか??」

いつも2階でしか、研修やセミナーを受けたことがないため、
まさか7階があるとは思いもしませんでした。

結局、ぎりぎり開催時間には間に合ったのですが、
いったんこうと思ったら、それ以外のことが頭に浮かんでこなくなる
思い込みは怖いなあと感じました。

たまに、常識を疑ってみることも必要ですね。

事務所代表のブログは引き続きこちらでご覧ください。

岡山県井原・笠岡・広島県福山市の社会保険労務士・行政書士せのじむのなせば成る」は
以下より閲覧可能です。
http://ameblo.jp/senojimu/