代表者ブログ


前回、求人票の作成をベースにした「ハローワーク活用セミナー」へ参加された方の感想をご紹介します。

・分かりやすかった。何をやればよいか具体的に分かった。
 
・必要なことを話していただいたので、とても役に立つと思います。時間があっという間に過ぎました。
セミナーで勉強した内容を活かしたいと思います。違うセミナーがあれば、また、参加させていただきます。

・具体例も多くわかりやすかったです。求人票も以前のものを条件だけ変えて使うことが多かったのですが、
求職者の目にとまる為には仕事内容や会社の特徴(備考等も)をしっかり考えて書く言葉重要になるのだと思いました。

・とても参考になりました。ありがとうございました。

5月21日に前回をさらにブラッシュアップし、セミナーを開催します。
あと残り6名様までご参加可能です。

お申込みはこちらからどうぞ。

https://senojimu.net/seminar/4316.html

こんにちは。
社会保険労務士の妹尾です。

求人を出すとき、求職者が何を知りたいか
を考えてから募集内容を作成していますか?

その商品について、知りたい機能がわからないのに
買うというのは、勇気がいりますよね。

自分が求めている機能があって、初めて買うか
買わないかの土俵にあげることができます。

思いを語ることももちろん大事ですが(否定はしません)、
相手が「でも年収はいくらになのか」を知りたいとしたら、
まず年収を応えないと次のステップにはいきにくいのでは。

求人も同じです。

求職者が知りたいことが何かを考え、それを伝えることが
求人募集の王道だと思います。

では、どうやって知りたいことを探すのか、
気になった方は、こちらでいっしょに勉強しませんか。

ハローワーク求人票をベースにした採用の法則を学ぶ勉強会はこちら↓
 https://senojimu.net/seminar/4316.html

こんにちは。
社会保険労務士の妹尾です。

求人を出すとき、事業所側の求める労働条件ばかり書いていませんか?

もし、目の前に自分の条件ばかり一方的に話す人がいたらどう思うでしょうか。
たいていの人が、私にだって選ぶ権利があるの、と思うでしょうね。

求人を出すときには原則がありますので、この機会に見直してみませんか?

ハローワーク求人票をベースにした採用の法則を学ぶ勉強会はこちら↓

 https://senojimu.net/seminar/4316.html

ハローワーク活用セミナーを開催します。

人材採用難の職種において、当日ハローワークへ求人票を提出し、当日応募があった手法をご紹介します。
しかしながら求人において、一発必中の方法はないと思っております。

あおる告知文で、参加者を増やしたいと思ってもおりません。
ご参加いただける方が1名であっても開催いたします。

本当に真面目に一所懸命がんばっていらっしゃる会社やお店を応援し、真剣に就職活動をしている方の
お力になりたいと心から願っています。

求人について、お困りやお悩みがありましたら、ぜひご参加ください。
少しでもお力になれれば嬉しいです。

ご案内は、こちらより。

https://senojimu.net/seminar/4316.html

こんにちは。社会保険労務士の妹尾です。
新年21日目となりました。

今週も1週間が始まりました。
今週の事務所のテーマは「プラスワンで行動する」です。

何かをするとき、もう一歩踏み込んで行動することで、
自分自身が進歩していくように思います。

相手のことを思い、プラスワンの行動をすることで、
もっと相手に貢献することができます。

そんなに難しいことをしなくてもいいです。

カレーだってローリエの葉っぱを一枚落とすとか、ソースを隠し味に入れるとか
ほんのひと手間かけてみることで、風味が増して違ったものになりますよね。

プラスワンの行動をすることは、
「今この瞬間に自分は何ができるのだろう?」と
自問自答することになります。

その答えはネットで検索しても、誰かに聞いても見つかりません。
今の自分、今という瞬間を精一杯生きることに他なりません。

さて、今週はどんな新しい自分に出会えるのか、楽しみですね。

こんにちは。社会保険労務士の妹尾です。
新年12日目ですね。

私の事務所では、行政書士業務として、株式会社、合同会社、
一般社団法人等の設立を通じ、起業支援もやらせていただいています。
起業したあと、何が大変かというと成長するより、してきたことを
維持することだと思います。

「起業」すると「企業」になり、「企」とう漢字の部首、
人屋根(ひとやね)の中にある「止」から、成長を止める人が多いと
言われる方もいます。私はそうは思いません。

起業したあと、成長が止まるということはまずないと思います。
月日が経てば、誰でもそれなりに成長していくものです。
新しいことを始めることは、実はそんなに難しいことではないのではと
思います。

それ以上に難しいのは、その場所に「止(どど)まる」こと、
つまり維持していくことです。
それができないと、結果的に成長が止まったように見える(思える)の
でしょう。

最善をつくし、そこへ止まる(維持する)ことで見えてくるものが、
次へのステップへとつながっていきます。
皆さんは、事業を続けるにあたり、大切にしているものを維持していますか。


皆さん、こんにちは。社会保険労務士の妹尾です。
新年8日目です。

私は職業柄、顧問先さんのお手本にならないといけないと思っています。
「いろいろ細かいことを言われるけど、あの人が言うんだったらしゃあないわ」
と、思っていただける人物、事務所でなければと思います。
(まだ、ほど遠いですが。)

最近知った言葉で「気韻(きいん)生動」があります。
たまにお会いしますよね。なんかこの人は違う、という雰囲気を醸し出している人が。
お話しをうかがうと、陰ですごい努力をされていたり、すごい試練を乗り越えてきたりしてなるほどなあと思う方です。
そういう方は、魂が震えているというか、空気を伝って感じるものがあります。

そういう方の足元にも及ばないかもしれませんが、自分なりの努力のやり方というものはあるはずです。

事務所内でもいろいろなことをスタッフとともに(スタッフに課して?)やっています。
きっとうちのスタッフは、また所長が何か始めたと思っているだろうと思います。
(ドキドキ)

みなさん。こんにちは。社会保険労務士の妹尾です。
お正月に読みたかった本をやっと開くことができ、たまたまその中に、ドラッカーさんのマネジメントについて解説している記事がありました。

そこで、あらためてドラッカーさんのマネジメントについて調べてみると、こんなことが書いてあります。

マネジメントとは
①組織に特有の使命すなわち目的を果たすこと
②組織に関わりのある人たちが生産的な仕事を通じて生き生きと働けるようにすること
③自らの組織が社会に及ぼす影響を処理するとともに、社会の問題解決に貢献すること
(「チェンジ・リーダーの条件」上田惇生編訳 ダイヤモンド社)

私の事務所へ置き換えると
①給与計算、手続き、労務相談、就業規則、助成金などを通じ、本業への邁進と労務について安心を与える
②やりがい、安定した収入、自己実現の場所であること ※前提として安心、安全な場所であること(風通しのよい職場であること)
③クライアントが事業の維持・存続ができ、クライアントの社員が将来設計ができる、即ち、少子高齢化の解消(仕事と生活の調和)と若者が日本の将来に希望が持てるようにする といったところでしょうか。

ドラッカーさんのマネジメントから、理想の組織について、ヒントをいただいたように思います。
皆さんの事業にあてはめると、どのようになりますか。

皆さん、こんにちは。社会保険労務士の妹尾です。
新年4日目です。今日からお仕事の会社も多いかと思います。
まだ少し、お休みされているところもあると思います。
どちらにせよその日その日を楽しんでいきましょう。

先日、録画していた「下町ロケット」の特別編を見ることができました。
少しだけ見て寝ようと思っていたら、結局最後まで見てしまいました。(笑)

見ていない方がいたらいけませんので、ストーリーの詳細は控えますが、見終わって思ったのが、やはり夢を持つことは必要であり、夢を持つことは活力につながると思ったこと。
佃製作所の佃社長をはじめ社員一人ひとりが夢を持ち、モノづくりに励む姿はいろいろな人の心を揺さぶったことでしょう。

私自身目先のことや、自分のことを優先してしまい、大事なことを見失ってしまっていると思う瞬間があります。
今回の下町ロケットは、夢と現実とのはざまでどのように答えを出していくか、そのヒントや前に進むパワーをもらったように思います。

皆さんこんにちは。社会保険労務士の妹尾です。
新年3日目になりました。

当事務所は本日より仕事始めです。毎年、給与計算業務の締め切りにあわせ、お正月3日目より全員出勤しています。
スタッフのみんなには、家族や親せきと過ごす時期に出勤してもらって本当に感謝です。

給与計算はとても地味な業務のように見えますが、人間の「血液」のように大切なものです。
血液が身体中に行きわたらないと人は活動できなくなりますし、流れが滞ったりすると生命の維持さえ危ぶまれます。

この場合、身体は「会社」ということになりますが、会社は人の集まりです。
そこで働く人たちの生活の糧である給与がきちんと計算され、支払われるということは会社が存続するために必要な最低限の条件であると思います。

私たちは、給与計算を通じて、会社と働く人が未来に向けて希望が持てるよう、売上と給与(お金)の循環をサポートしています。

皆さん、こんにちは。社会保険労務士の妹尾です。
新年2日目になりました。まだまだお休みのところも多いかと思います。
私は事務所でゴソゴソしています。

さて、「1月はいぬ、2月は逃げる、3月は去る」といって、この時期はあっという間に過ぎてしまうと言われています。
1月には別の意味もあって、「1月は1年の縮図」であり、1月の過ごし方が、その年の行動を決めるとも言われています。

なので、私はいつも、1月は「初めての人に会う(場所へ出かける)、新しい知識を入れる、新しいことを始める(今までのやり方を改善する)」ことを心がけています。
とは言っても、1月が1年の縮図たるかどうか本当のところはわかりませんが、目標の置き方で、のちのちの結果(ゴール)も変わってくるように思います。

ほどほどのところ目標を置くのと、少し背伸びしないと届かないところへ置くのとでは、そこへ至るまでの行動や思考が変わってくるというのは、なんとなく頷けます。
皆さんは、1月をどのように過ごされますか。

あけましておめでとうございます!
2019年の幕開けです。
今年もよろしくお願いいたします。
新年の時間を、私は子どもたちと深夜までテレビを見ながら迎えました。久しぶりにのんびりとした時間を過ごすことができたように思います。
皆さんはどのような新年を迎えられましたか。
素晴らしい一年となりますことを願っております。

お正月の料理といえば、「お節料理」ですが、お節料理には一つひとつ、めでたい意味の「いわれ」があります。
例えば「エビ」。漢字で「海老」と書くように、腰が曲がる年齢まで長寿でいられるように、という願いが込められています。
エビには他にも意味があり、エビは殻(から)を破りながら成長していく生き物であるため、常に成長を止めず、変化し続け、新しく生まれ変わるといういわれがあります。
私も今年はついに、半世紀に到達する年齢になります。
もちろん、そこがゴールではありませんので、今年もエビのように変容進化を続けていくつもりでいます。

年末は来月のニュースレターの封入を行うのが恒例です。
今回は、珍しく中学生の二人の息子たちがニュースレターの封入を手伝ってくれました。
子どもたちと封入作業をしながら、賃金の話しになりました。
例えば、ニュースレターの封入作業を1袋〇〇円で支給するのと、1時間、ニュースレターを封入作業をしたら○○円でするとでは、どちらがやる気が起きるか?
子どもたちの考えは、1時間〇〇円であればゆっくり働くが、1袋〇〇円であれば早く仕事を終えるので早く仕事をするということでした。
1袋〇〇円でしたほうが仕事が早い人にとってはうれしいですよね。でも、仕事に慣れていない人にとっては、1時間〇〇円のほうが決められた賃金はもらえるので安心です。
成果に着目すると、このような考え方になります。経営者からみても、前者は成果がわかるので安心して支払うことができます。でも、慣れない人に対しては成果が見えないので、できるだけ低い金額で支払いたい気持ちが働きます。
でもね、仕事って時間×成果だけを軸にして、考えていくものなのでしょうか。
もちろん、成果にならない仕事をして生産性が向上しないのではいけません。
子どもたちには、封入作業が終わったあとで、助かったよということを伝えました。仕事はやはり誰かの役に立つということが最初にくるものではないのでしょうか。

いつも事務所をご利用いただき誠に有難うございます。
本年の営業は本日28日を持ちまして終了しました。来年は1月4日より営業しております。
来年より働き方改革関連法が施行されていきます。
生産性向上や残業時間の上限、同一労働同一賃金等がひとり歩きしている感もありますが、働き方改革関連法については、すでに企業としてクリアしているところもあります。
しかし、法律をクリアすることが目標ではなく、何のための働き方改革なのか、目的をしっかり見据え取り組んでいくことが新しい時代の働き方につながると思います。
日本の未来に、地域の未来に、お客さまの未来に貢献できるよう研鑽していく所存です。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは。
せのお事務所代表の社労士妹尾です。

今日は、外国人技能実習生向けに法的保護講習の講師を務めました。

今、話題になっている外国人技能実習制度ですが、技能実習生の彼ら彼女らがお金以外で日本へ来ようと思った理由の一つに、「日本が好きだから」があります。

日本人がつかなくなった職種・作業に彼ら彼女らが挑戦してくれるおかげで、事業の継続が可能になっている企業があるのも事実です。

また、彼ら彼女らは、日本でお金以上に価値のあることを身につけ、本国で活かしてもらうこの制度に、強く共感してくれています。

彼ら彼女らが帰国するときには、来るときよりももっと日本が好きになったと言ってもらえるようになればと願っています。

 

こんにちは。
せのお事務所代表の社労士妹尾です。

12月最初の月曜日がスタートしましたね。

当事務所は、今日から末締めの給与計算業務が始まります。
その前にDVDを教材に、2日間に渡りスタッフみんなでお勉強しました。

スタッフそれぞれ、自分の立場で気づきを得たようです。
気づきは、事務所内で集約して、今後の業務に活かしていく予定です。

学んだら活かす、これこそが本当の学習ですね。

今月もがんばっていきましょう。

 

社会保険労務士の妹尾です。

介護分野の技能実習制度が2017年11月1日からスタートしましたが
外国人技能実習制度への介護職種の追加について

「日本語能力に関するハードルが高い」

「現場で意思疎通ができるのか?」

「介護の技能実習制度で入国するのは無理だ」

様々な批判がある中で、なんと先月第1号の受け入れが宮崎県であったそうです。
中国人の介護経験豊富な方だそうです。

介護の技能実習と他の製造業等の技能実習で異なる点が、入国時に日本語能力試験(JLPT)
N4以上を取得し、2年目までにN3を取得することが必須であることです。

ちなみにN4でどれぐらいのレベルかというと、N1~N5まであり数字が小さくなるほど
レベルが高くなります。

N4は「基本的な日本語を理解することができる」レベルです。
ややゆっくりと話される会話であれば、内容がほぼ理解できる程度で、日本のスーパーやコンビニで
買い物をすることができるぐらいだそうです。

N3は「日常的な場面で使つかわれる日本語をある程度理解することができる」レベルです。
「日常的な場面で、やや自然に近いスピードのまとまりのある会話を聞いて、話の具体的な内容を
登場人物の関係などとあわせてほぼ理解できる。」
N1~N5:認定の目安

うーん、結構レベルが高いですね。
実際、日本語能力試験N3の問題を見ても「これを外国の人が理解して回答できるの?」
と思うぐらいの内容です。

日本へ来る前に、かなり時間をかけて日本語を勉強してから入国すると思われますので、
あとは仕事をしながら、仕事の中でも勉強をしていくことで頑張ってほしいものですね。

介護の技能実習制度は、他の技能実習制度の職種・作業と違って将来性があるため、
外国人にとっても、また長く働いてほしい会社にとってもWIN‐WINになる可能性が高そうです。

ただし、技能実習制度の目的である「日本の技術、知識、技能の移転」という狙いが
薄まってくるようにも思います…。

先日、岡山県社会保険労務士会倉敷支部の年度更新業務の研修会へ参加しま
した。

なにしろ年1回の業務であり、また保険料率や計算方法の変更など法改正が
入っていることもありますので、社労士といえども研修会等に参加して、
知識のブラッシュアップに努めるようにしています。

年度更新とは、簡単にいうと

「前年度の仮払い労働保険料」を「精算」し、あわせて「来年度の労働保険料を
仮払い」することです。

※ちなみに労働保険とは、労災保険と雇用保険の総称を指します。

労働保険料の計算はいたってシンプルで、年度中に支払った対象労働者へ支払った
賃金に保険料率を掛けて算出します。

その労働保険料の申告には申告書を使いますが、実はこの申告書から会社の現状を
簡単に読み取ることができます。

労働保険料の申告書の上側に使用労働者数を記入する箇所があります。

この人数で、その年度に対象労働者へ支払った賃金を割ると、その年度の1人あたりの
会社の平均賃金支給額がわかります。

労働保険料の申告に使う賃金には、残業代や交通費を含めていますので、総支給額を
元にした実質の賃金支給額がわかります。

また、労働保険料の集計時期(毎年4月~翌年3月まで)に対応する、会社の粗利が
わかれば(多少、決算期間とずれてもOKです)労働分配率がわかります。

労働分配率 =( 賃金(人件費) ÷ 粗利(付加価値))×100

で計算できます。

ざっくりですが、その結果を統計と比べることで自社の労働分配率が業界平均と比べ
どのような状況なのかがわかり、労働分配率から、会社の生産性分析ができます。

経済産業省 平成27年企業活動基本調査速報-平成26年度実績-

http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/kikatu/result-2/h27sokuho.html

付表7 産業別、1企業当たり付加価値額、付加価値率、労働分配率、労働生産性

http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/kikatu/result-2/h27sokuho/excel/h27fuhyo7.xls

労働分配率が低すぎる会社は、利益のわりに従業員の給与水準が低く、昇給やベース
アップの検討ができ、労働分配率が高い会社は、利益に対して人件費過多に陥って
いる可能性があることも分析できます。

労働保険料申告書を作成するために、多くの会社では賃金集計表を作成してられると思いますが、
賃金集計表からはさらに細かい分析ができます。
(それに関しては、また別の機会でご紹介できればと思います)

ぜひお試しください。

5月23日、笠岡市民会館にて、当事務所主催
「応募したくなるハローワーク求人票の書き方」セミナーを開催しました。

参加してくださった皆さま、本当に有難うございました。
また、この日のために私の時間を空けてくれたスタッフにも感謝です。

求人票の書き方については、業務で行うこともあり、また私自身、前職で
求人採用担当を務めていたこともあり、ぜひとも皆さんへお伝えしたいことの
1つでした。

参加者の皆さまのご感想を掲載します。

・分かりやすかった。何をすればよいか具体的に分かった(福祉施設)

・必要なことを話していただいたので、とても役に立つと思います。
 時間があっという間に過ぎました。
 セミナーで勉強した内容を活かしたいと思います。
 違うセミナーがあればまた参加させていただきます。(介護保険事業)

・具体例も多くわかりやすかったです。求人票も以前のものを条件だけ
 変えて使うことが多かったのですが、求職者の目にとまる為には、
 仕事内容や会社の特徴をしっかり考えて書くことが重要になるのだと
 思いました。(保育園)

・とても参考になりました。ありがとうございました。(サービス業)

第3回目の人事労務塾は、7月に開催予定です。
次回もよろしくお願いいたします。

皆さん、こんにちは。代表の妹尾です。
来週、求人票の書き方についてのセミナーを事務所主催で開催します。

求人票とは、言わずとしれたハローワークで公開されている求職者が
わかりやすいように整えられた様式のこと。

求人票を書いたことがある方は、何を書くかご存知だと思いますが、
(書かれたことがない方は、一度、実物をご覧ください。参考までに
見本がわかるリンクを掲載しておきます)
細々としたことまで、書くことがたくさんあります。

そのせいか、ハローワークの窓口やインターネット求人情報サイトを
見ると、必要最小限のことしか書かれていない白い部分がよく目立つ
求人票を見受けます。

そういった求人票でも、結果、募集をして採用できればよいのですが、
おそらく望む結果は得られないことが多いのではと思います。

であれば、必要最小限のことしか書かれていない「白い求人票」より
仕事内容や求める人物像などが目いっぱい書かれた文字でびっしりの
「黒い求人票」の方が社長さんの思いが伝わるのではないでしょうか。

求職者が知りたい情報があり、社長の思いがよく伝わる求人票の書き方
を、費用をかけない求人PRの手法とともに学びませんか?

セミナーの詳細とお申込みは、こちらより↓
 https://senojimu.net/seminar/3089.html