コロナ禍で思う真面目な話し

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代表の妹尾です。

今日は真面目なお話しを。
(え、いつも真面目!?)

コロナ禍になり思うこと。
それは、日本人は真面目過ぎることです。

真面目=きちんとしている、はとてもよいことですが、
度が過ぎると自分だけでなく、他人に真面目が向けられてしまうのです。

コロナになり「自粛警察」という言葉生まれました。
コロナにかかると「アウト」という風潮になっています。
医療従事者やその家族を避ける雰囲気があります。

真面目が行き過ぎると、他人を傷つけてしまうこともあります。
真面目がいけないわけではありませんが、
もっとおおらかに、もっと人を許せる世の中にしたいと思います。

真面目な話しでした。

記事公開日:2020/09/07