【求人情報特記事項を空欄にしない】20171201

【求人情報特記事項を空欄にしない】
◎応募につながる求人情報特記事項書き方ポイント
□ ハローワーク求人票において、「求人情報特記事項」の欄は、
 求人票の真ん中、最下段に位置しているが、あまり使われていない。(もったいない)
□ 休日は100 日以上ある方が募集では有利と言われているが、休日出勤が多いと意味がない。
 そのため休日は少なくても、きっちり休める等、アピールするとよい。
□ 基本給に○円~○円と幅がある場合、その幅の理由を示すことで納得を得やすい。
□ 時間給の場合、求人票に総支給額を記入することで、月額のイメージを伝えることができ、
 生活設計が立てやすい。
□ シフト制の場合、ある程度、希望休日がとれることを示すことで、応募につながる。
□ 職場の様子、雰囲気を伝えるスペースとして使うことを検討する。

【社労士せのサポのワンポイント!】
新聞・テレビの報道によると、昨今の若者は仕事よりプライベートを優先する傾向にあるらしく、
なるべく残業はしたくないそうです。
そのためか求人票に「アットホームな職場です」と書いてあると、
「家族同然にこき使われる」と感じる若者もいます。(私も少し驚きましたが、本当です!)
中小企業の魅力の一つに、家族的経営がありますが、「お互い様の精神が根付いている」
「融通がきく職場」など、プラスの方向にとってもらえると嬉しいものです。
求人情報特記事項に書くときは、「月1回、懇親会を開催しています」
「年に1回、社内旅行に行っています」など、根拠や数字で職場の雰囲気を伝えるようにしましょう。