【仕事内容の書き方で採用のミスマッチを防ぐ】20171001

仕事内容の書き方で採用のミスマッチを防ぐ
◎応募につながる「仕事内容」の書き方
・ハローワーク求人票において、「仕事業内容」の欄は、
 求人票の左例の真ん中、「職種」欄の下に位置する。
・仕事内容は、書き出しが重要。書き出しでその仕事の
 概要(魅力)を伝えるようにする
・仕事内容では、その仕事のやりがい、面白み、仕事を
 通じて何が身につくのかを伝える
・仕事内容では、その仕事に向いている人のタイプ
(逆に向いてない人でも可)を書くことでミスマッチを防ぐ
・仕事の内容では、仕事におけるつらいところも隠さず伝えることで、
 採用のミスマッチを防ぐことができる
・仕事内容では、時系列で始業から終業までを伝えることで、
 イメージがわきやすくなる
・未経験でも応募可の仕事であれば、どのように仕事を
 教えてくれるのかを書くことで不安を取り除ける

【社労士せのサポのワンポイント!】
「仕事内容」欄は、応募者に仕事のイメージを伝えるだけでなく、
“採用のマッチング”という点でも大切な役割を果たしています。
すなわち「この会社の求人に応募するべきか」「仕事内容」欄を読み、
応募者自身で、ある程度判断してもらうことで、
採用のミスマッチを未然に防ぐことにつながるからです。
「仕事内容」欄に、2、3行ほどの仕事内容しか書かれていない求人をよく見かけますが、
それでは応募者は判断できず、次に何をじっくり検討し始めるかというと、
給与、休日、勤務時間(残業時間)といった待遇面になります。
待遇面で比較されると大企業が有利ですので、仕事の面白さ、
やりがいを伝えることで勝負しましょう。