【不利な労働条件でも書き方を工夫することで伝わる】20171101

【不利な労働条件でも書き方を工夫することで伝わる】
◎応募につながる「労働条件等」の書き方のポイント
□ ハローワーク求人票において、「労働条件」の欄は、
 求人票の真ん中に位置し最もよく見られる
□ 給与は世間相場(とくに地域相場)を意識する。
 同様の職種を検索することで概要をつかむ
□ 基本給に○円~○円と幅をつける場合で、
 その幅が大きい場合は理由を示すことで納得が得られる。
□ 休日は100 日以上ある方が募集では有利と言われているが、
 休日出勤が多いと意味がない。
 そのため休日は少なくても、きっちり休める等、アピールするとよい。
□ シフト制の場合、シフトを組む考え方を示すとよい。
 希望休日がとれるように配慮することで、応募につながる。
□ 書ききれない場合は「求人情報特記事項」の欄を使う

【社労士せのサポのワンポイント!】
給与、休日はすぐに増やしたりすることが難しいため、
例えばシフト制であれば希望休がとれる、
休日出勤、残業はほとんどない等の
応募者が気になることをアピールすることが大切です。
休日が少なくても不利に感じることはありません。
しっかり休みがとれる職場を印象づけましょう。
また、前回の「仕事の内容欄」編でも書きましたが、
仕事内容等に2、3行ほどしか書いていない場合、
応募者にとっての判断材料が少なく、どうしても給与、
休日、勤務時間(残業時間)といった労働条件等を比較することになります。
労働条件等で比較されると大企業が有利ですので、
労働条件等以外の欄で、自社や仕事のやりがいを
しっかり伝えることも忘れないでください。