応募につながる求人票「会社のことを知ってもらう努力をしていますか」20170901

先日、面接時の対応についてのお話しを聞いて同感したことがあります。

面接時間の平均は約30分ぐらいと言われていますが、その短い時間で面接官と
応募者が話す内容の90%は、応募者に対する質問です。

採用する側からすれば、応募者のことをよく知っておきたいと思うのは当然のことです。
反対に、それと同じように、応募者もあなたの会社のことを知りたいと思っています。

昨今の転職理由の多くが「今までよりよい条件で勤務したい」「経験を活かしたい」。
それを考えれば、希望が叶う会社かどうか確認したいのもうなずけますよね。

しっかり会社のことを知ってもらう努力をしましょう。
また、求人票で「事業内容」や「会社の特長」を書き込むことは、離職防止にも
つながります。

◎応募につながる「事業内容・会社の特長」の書き方
・「事業内容」と「会社の特長」の欄は、求人票の右上にある「4会社の情報」欄のうちの1つ

・求人する側にとっては軽視しがちであるが、応募者は意外と確認している

・「事業内容」では、商品、サービス、顧客層、店舗数、最近の業績、事業展開の状況など、
 応募者が読んでイメージできるようわかりやすく書く

・「会社の特長」では、応募者が他社との違いをイメージできるように書く

・例えば、会社の経営方針、社風、地域貢献、独自の福利厚生制度、お客様の声など

・アピールポイントの根拠や事例、数字的な裏付けを記載するとなおよい(書ききれない場合は「備考欄」へ)