応募につながるハローワーク求人票の書き方 20170801

ハローワークの求人票を書くときに、まず確認していただきたいこととして、
求人票の内容と実際の勤務(仕事内容、時間、休日)、給与に相違がないか確認するということです。

近年、求人票の内容と実際の条件が違うという苦情がハローワークに寄せられているため、
ハローワークでもチェックが細かくなっています。

採用後の労働条件の相違は、退職理由の上位にあげられているため、離職につながる可能性が大です。
会社の中で新しい職種(仕事内容)として出す場合は、変更する可能性があることを付け加えておく
ほうがよいでしょう。

◎応募につながる「職種欄」の書き方
・職種の欄は、求人票の中でいちばん目立つため、いちばん力を入れるところでもある
・ただし文字数に制限があるので注意(最大28文字)
・仕事内容がイメージしやすくなるように書く
・介護系は、介護職(○○町)と所在地を書くのもよい
・営業系は、営業職(○○市内の既存客をルート訪問)と新規開拓がなければ、そのように書くことで
応募が増える可能性がある
・女性の採用を増やしたい場合は、○○職(残業、休日出勤なし)と書くことで、子育て世代の応募に
つながる可能性がある
・【 】★◎など記号をつかって目を引くようにする
・急いでいるときは【急募】などと書いて強調する