【算定基礎届チェックリスト】20170701

□ 給与の支払日や昇給月、賞与の支払月に変更はないか?
□ 7月1日現在の被保険者(6 月1 日以降に取得した人を除く)が
 全員分記載されているか?
□ 4月・5月・6月の各月に記載されている報酬は、
 各月に支払われた給与となっているか?
□ 日給者・時給者は支払いの対象となった実日数を記載しているか?(年休・休出注意)
□ 原則として支払基礎日数17 日以上の月の平均額を記載しているか?
□ パートの場合で4 月~6 月の全ての月の支払基礎日数が17 日未満の場合、
 15 日以上の月を対象としているか?
□ 4~6月の平均と前年7月~6月までの平均で2等級以上の差がある被保険者はいないか?
□ 月額変更予定者を確認したか?
□ 賞与支払届の提出漏れはないか?

【社労士せのサポのワンポイント!】
●算定基礎届とは?
7 月1 日現在で使用している全ての被保険者にその年の4~6 月に支払った賃金を届出し、
厚生労働大臣は、この届出内容に基づき、毎年1 回標準報酬月額を決定します。
このとき使用する用紙のことを「算定基礎届」といいます。
算定基礎届の提出の対象となるのは、7 月1 日現在の全ての被保険者です。
ただし、以下の(1)~(3)のいずれかに該当する人は算定基礎届の提出が不要です。
(1)6 月1 日以降に資格取得した方
(2)6 月30 日以前に退職した方
(3)7 月改定の月額変更届を提出する方
また、注意点として、算定基礎届を提出した後に、
8 月改定および9 月改定の月額変更に該当した人については、
月額変更が優先されますので、
別途「月額変更届」の提出が必要となります。
忘れないようにしましょう。