正しい求人募集の方法 ~求職者目線をもつ①~

現在、全国的に人材不足の様子になってきました。
東京では外国人の雇用を本気で検討しているようです。

とくに地方では、人材が充足している企業と、
不足している企業が二極化しているように思います。

そこで、真面目に経営努力をしているのに、人材不足に陥って
いる企業のお力になりたいため、
私、社労士が求人について、一般の企業を見て感じることを
述べたいと思います。
少しでも参考になれば、幸いです。

(1)応募する側(求職者)の目線

「募集する側(求人者)求職者の目線」で考えることが、
欠けているように思います。

例えば、

・どんな職場なのか

・どんな人が教えてくれるのか

・私の諸事情を理解してくれそうか
 (子供が病気になったとき、現在親の介護をしている等)

これらは、仕事を続けるうえで大切な要素になります。

ではどうやって伝えるかですが、

最近はハローワークの求人票に写真付きで閲覧ができる
ようになっています。(インターネットでは見れません)

そこで、

・職場の雰囲気を写真で伝える

また、自社のホームページ、ブログ等がある場合は、

・上司の写真、スタッフ紹介のページをつくる

などが考えられます。

他にも発信する方法はたくさんあります。

・ニュースレター
・フェイスブックページ
・事業所の入り口に求人募集の掲示(紙、看板)
・ポスティング

お金をあまりかけなくても、できることはたくさんありますので、
ぜひ、「脳みそ」に汗をかきながら考えてみてください。