「ランチェスター弱者の戦略式求人募集」20150101

前回より「採用・面接」に関することについてお話しし
ています。

◆ ランチェスター弱者の戦略とは
ランチェスター法則には2つありますが、そのうち「弱
者の戦略」とは、競争条件の不利な方がとるやり方にな
ります。求人において、「弱者の戦略」をとるべき方は、
小規模の企業等知名度の低い会社になります。
そして、「弱者の戦略」に基づく採用は、自社にふさ
わしい社員をいかに効果的に採用するかになります。

◆ どこで、どのような人を採用したいか
自社にふさわしい社員を効果的に採用するために
は、まずどこの地域で、どのような人を採用するか目標
を決めることになります。
パート、アルバイト等は自宅から近い会社を選ぶ傾
向にあります。正社員は多少、自宅から遠くても応募し
てくる可能性はありますが、地域でどのような職種を、
どのぐらいの人が希望しているのか、情報収集すること
がまず欠かせません。
そのような情報は、会社の所在地を管轄するハロー
ワークへ行くと、すぐに資料は手に入ります。

◆ 求職者が知りたい情報を伝える
目標が決まったら、伝える内容や伝え方になります。
前回もお伝えしましたが、求職者が何を知りたいか、ま
ずその情報を伝えることが大事です。その手段として、
自社のホームページやブログ、動画などの活用が考え
られます。
伝える内容としては、会社の理念、方針、今までの
取り組み、将来の目標なども入れましょう。自社の波長
にあった求職者と出会えるアンテナになります。