「リーダーシップを発揮するためには」20160101

◆求められるリーダー像
リーダーには様々なタイプがあり、その時代、
時代で求められるリーダー像は変化するように思います。
例えば、戦後時代でいえば、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。
3人ともまったくタイプが違いますが、その時代に応じた活躍をしています。
高度経済成長期には、“イケイケどんどん”タイプの経営者がよかったかもしれませんが、
目まぐるしく変化する現代では、時代の潮流を読み適応力のある経営者が向いているかもしれません。

◆リーダーに必要な要素
皆さんの会社でどのようなリーダーが必要となるかは、
会社の状況によって様々であると思いますが、
リーダーにとって、たった1つだけ必要な要素をあげるとするならば、
「リーダーは部下から信頼される人」でないといけないと思います。
「ようわからんけど、この人が言うんじゃったら、やってみようか」。
そう思わせるリーダーでなければ、従業員は付いてこないし、
真の組織力(全員一丸経営)を発揮するのは、難しいのではないでしょうか。

◆リーダーは言行一致であること
信頼されるリーダーになるためには、日頃の言動と行動が大切です。
とくに「言行一致」であること。言っている事と、
している事が違うと部下から信頼を得ることは難しいでしょう。
些細なことでも、社内のルールは守らなければいけません。
一度、決めたことは率先垂範で、お手本を見せること。
初めは「なぜ自分がここまでするのか!?」と嫌気が差すかもしれませんが、
必ず、あなた自身に返ってくるものがあるはずです。