よい人材を採用するためのポイント20160516

よい人材の募集は、人手が足りなくなってからでは、遅いといえます。

ですが、今後、労働人口が減っていくことは明白であるため「採用」を
会社の最優先課題と位置づけ、早急に対策に取り組む必要があります。

給与(労働条件)を他社よりよくすることも大事ですが
「レッドオーシャン(競争激化)」になるため、中小企業は「抽象企業」
にならないよう、自社の理念や想いを伝えることに全神経を注ぐことが
重要です。

ハローワーク担当者によれば、中途採用では、業界の相場より低い賃金で
募集をかけると応募者数が減るそうです。

求人を出す前に、やるべきことをやっているか確認してから募集を始めること。
具体的には、自社を好きになってもらう努力をしているか、
自社の強み・弱みを理解しているか、他社との差別化はできているか
採用時の求人案内(労働条件、人事異動等)と入社後の実際とに差異はないか

求人案内には、メリット・デメリットを正直に書くようにします。
求職者にとって不利なこと(仕事の難しさ、厳しさ等)も包み隠さず書くことで
誠実さが伝わります。