リーダー向け研修

リーダーに期待される4つの役割 ① 自分自身を高める
② 伝える力
③ 部下の指導・育成
④ 成 果


① 自分自身を高める

「え!? リーダーがもっと自分を高めるの?」と思われるかもしれませんが、率先垂範で、まず自分自身が高い目標をかかげチャレンジすることで、部下や後輩から「あの人が言うのなら…」と思わせることがリーダーシップを発揮するために必要です。

② 伝える力

せっかく、よいプランでも、相手に伝わらなければ意味がありません。「プレゼン」はリーダーにとって必須の能力です。伝える力を身につけることで、周囲に影響をもたらすリーダーになることができます。

③ 指導・育成

リーダーは、自分ひとりの力だけでなく、部下・後輩を指導・育成し、組織全体で成果を出していかなければなりません。そのため、部下・後輩の成長をサポートすることがリーダーにとって大切な役割といえます。

④ 成果

リーダーには、常に成果が求められます。「成果」とは、単に、売上、収益、経費、品質をよくするだけでなく、周囲によい影響をもたらし、自らの力で状況を好転させることも含まれます。


リーダー研修のプラン例

この研修では実践を通じて、課題解決力を鍛えます


(1)リーダーの役割を知る
リーダー研修のプラン例

① 自分自身を高める
② 伝える力
③ 部下の指導・育成
④ 成 果

(2)リーダーの行動を仕分けする

①『火消し』の行動
②『準備・計画』『投資』の行動
③『おつきあい』の行動
④『ひまつぶし』の行動

(3)リーダーに必須の行動特性を知る

① 理念・方針の共有
② 経営への参画
③ 業務の革新、生産性の向上
④ 教育・指導
⑤ 権限委譲
⑥ 部下への配慮、動機づけ
⑦ コミュニケーションの充実

(4)マイ・プランの作成

リーダーは自分自身を高めるために会社や上司に与えられるのではなく、自分自身でテーマやゴールを設定し、取り組むことが重要です。


課題解決のためのフレームワーク
〈テーマとゴールの設定〉
「どうなったら成功か(ゴール)」を、設定することで、現状とのギャップが把握でき、具体的な問題点が浮き彫りになります。ゴールは、なるべく数値化することがポイントです。
〈現状から問題点、そして原因を分析する〉
原因の裏返しは「対策」と言われるように、原因を「なぜ、なぜ、なぜ」と5回繰り返すことで具体的な対策がわかります。


(5)行動改善目標の設定

人は「習慣」を変えるためには最低でも3~6ヶ月間程度の期間が必要と言われています。
習慣は“第二の才能”と言う人もいるように、いったん身につけたよい習慣は、その人の人格にも影響を与え、波紋が広がるように、その人の様々な面をよい習慣で覆い尽くすようになります。しかし、すべてを一度に実行しようとしても難しいので、まずは重点的に実行するべき『行動改善目標』を設定します。


※ ベースとなる進め方は上記のとおりですが、実際の進め方は、事業所さまのご事情にあわせて、ご提案させていただいております。まずは事業所さまの現在の課題などをヒアリングさせていただき、ご提案いたします。

報酬額

リーダー向け研修 108,000円~(最低2名以上)別途、交通費、会場代、材料代