行動基準作成研修

整骨院のケース

実際に作成した行動基準の一部です

親密性/ユーモア
〈 会話の骨(コツ)〉

・その患者の趣味や好きなことに対して、興味をもつようにしている。

〈 また来たいなー〉

・患者さんの変化(髪形、日焼けなど)に気づいて声をかけている。

チーム精神の発揮
〈 声掛け 〉

・患者さんがどういう人なのか新しい情報を得たら、スタッフで情報を共有している。
・患者さんの情報(趣味、興味あること)を共有し、患者さんと話しやすいようにしている。

「行動基準作成研修」に参加された方々(職員の皆さん)の感想

研修に実際に参加してみて、どんな気づきが得られましたか?
    感想

  • 自分が普段当たり前だと思ってやっていたことが、他の人から見れば新しい発見であることが分かり、またその逆もあるのだと今回の研修で学んだ。それに気づいただけでも成果はあると思う。
  • 皆の考えていることがよく分かりました。患者さんや利用者さんの為を思って、日々仕事に取り組んでいることに感謝しています。又、自分自身に足りないところもたくさんあったので、一つずつ実行していこうと思いました。
  • 考えてはいるけど、気に留めてなかったことや
    新しい気づきが、他のスタッフの意見から得られて、これからの仕事中での意識が変わると思った。立場の違いで意見も違うことがわかり、このような機会を普段からも行えればよいと思った。
  • 一人一人の意見、考え方が前向きで自分一人が考えている方向性と同じ方向を向いていることが分かった。自分だけが間違っていないか不安だったが、安心することができた。