20150120いばら戦略★社長塾「営業力3倍法4回目」へ参加された方のご感想

平成27年1月20日に開催した、いばら戦略★社長塾「営業力を3倍高める法4回目」へ
参加された方の感想をご紹介します。

(以下↓)
●介護施設勤務さま
今回は、先月に引き続いて営業販売員の質の高め方という項目について勉強をしました。
自分たちがやっているケアマネジャーの業務というのは、契約を結ぶまではスポット型の
営業が必要で、一度契約を結んでいただいた型は、継続型の営業が必要な職種だと感じました。

初回面接→契約までで行う営業的な話と、契約をしてからの営業的な話は話の内容がかなり違います。
契約をもらうまでは介護保険の説明であったり、今後の生活を支える為にケアマネジャーが
どんな事ができるかを説明します。

契約を結んでもらってからはより具体的にその方の生活が楽になるように、サービスの説明をして、
支援につなげていきます。

どちらも必要な能力ですので、この能力の身につけ方については色々考えておく必要があるなと
感じました。

私達の仕事は介護保険で9割のお金を貰う形の仕事ですので、それほどお金の回収に問題がある
わけではありませんが、2ヶ月利用料金の支払いが滞った場合は、今後のサービス利用をするに
当たって金銭的な問題が出ていないかどうか話し合いを行っています。
金銭の支払いが厳しいのであればサービスの利用回数を減らしてもらうようにもします。

一般の会社であったら大型の取引をして支払いをしない場合は、大きなマイナスとなるので、
より敏感になる必要がある事も分かりました。
取引会社の経営がどのようになっているのかを知ることも重要なことだと理解しました。
与信管理会議というのは正直聞いた事がありませんでしたので勉強になりました。

自分自身の仕事の原価がどのくらいになっていて、どのように利益を生んでいて、そして
純利益はどのくらいなのかは把握はしていましたが、それほどいつも頭に残っているわけではありませんでした。

今回の勉強中にそのことを考え直す事ができてよかったです。

質についてウェイト付けをしていくというのは、とても役立つものだと感じました。
どの質を上げる事が一番自分達の仕事にとって大事なのかその事を従業員にも理解してもらう必要もありますね。

●住宅リフォームさま
営業のタイプによってアプローチの方法が違う事がわかった。
1ヵ月の行動計画を立てて、効率的な営業活動ができるようにしたい。

小口工事の際は、完了時に代金を回収すると経費が少なくて済む。
あいさつはコミュニケーションの基本。感謝する気持ちが大切。

お願い事はお互いに記録が残る方法で。
実質上の営業費を意識する。(年収の4倍の粗利益を確保する)

分の年間粗利益額を知って、意識して行動する。
社員も社長も自己啓発に取り組んで質を上げる。→身銭をきる

弱者の戦略で経営する。
会計の知識を身につける。

積極的な思考で前向きに取り組む。失敗を恐れず出来る方法を考え出す。

(以上↑)

いつも長文のご感想を有難うございます。ご自身のお仕事に置き換えて考えられている
ご様子がよくわかります。これぞ「戦略」という感じですね。(塾長 妹尾悟より)