20141216いばら戦略★社長塾「営業力3倍法3回目」へ参加された方のご感想

平成26年12月16日に開催した、いばら戦略★社長塾「営業力3倍法3回目」へ
参加された方の感想をご紹介します。

(以下↓)
今回は、営業販売員の質の高め方という項目について勉強をしました。
営業の質という形が見えにくい物の重要さと、質を上げるとはどういう事なのか
について考える事ができました。

営業員の質というのは単純に接客態度であったり、商品知識があるだけではなく、
顧客との関係を密にする方法を考えれる事だと思います。
訪問回数が少なければ応用を利かそうにも利かす機会がありません。
営業員がいくら知識を持っていたとしても披露をする場所がないと置き換える事も
できると思います。
そして、営業をする場合は「むやみやたらに活動をすればよいと言う物ではない」
という事も考えておかなくてはなりません。
強者なら一律に営業をすればよいのかもしれませんが、弱者の営業戦略は、
限られた時間で、最大限効果が出るような営業ポイントは、より大きく稼ぐことが
出来るように考えていかなくてはなりません。
より効果的に稼ぐ事が出来るポイントの所に訪問回数と接客時間を費やすと必要がある
という事を再確認しました。
日常の業務の中では、話をしている事業所が、SAランクの事業所なのか、Aランクの事業所
なのかという事を意識はしていません。
意識しすぎると態度に出て相手に不快な思いをさせてしまう可能性もあるかもしれませんが、
何のためにこの営業活動をしているかと言う概念を意識の中に取り入れることは重要な事だと思います。

今回は具体的に、滞在時間中にどのような事を話すると効果的なのかという事も学ぶ事ができました。
勉強の中で、自分の理想となる商売相手はどのような人なのか、架空人物(ペルソナ)を
考えると言う事は勉強になりました。
架空人物に対してどのような事を考えて営業をしたら良いのかプリントの中でかなり参考となる部分が
ありました。
今回一緒に勉強をしたSさんはリフォーム等工事をされていますが、自分が浅口市という地域で
リフォームを商売としてするのだったらどのような姿勢で、どんな層を対象に営業活動をしていくのだろうか
と置き換えて考えて見ました。
Iフォームさんのように、金光町を中心として10分圏域を主要な営業範囲として、
他のリフォーム会社もやっていない顧客が獲得できる商品作り、営業戦略はどのような事があるだろうか?
と考えながら取り組みました。
あまり良いアイデアは浮かびませんでしたが、そうやって実践力を磨き続けたいと思います。
今年一年お世話になりました。来年もまたよろしくお願い致します。

(以上↑)

いつも長文の感想を有難うございます。
こちらこそ、来年もよろしくお願いいたします。
(妹尾)