厚生年金加入逃れの疑いがある中小企業は80万社

厚生労働省が国税庁からの情報提供を受けて行った調査によると、
中小零細企業のうち約80万社が違法に厚生年金加入を逃れている
疑いが強いことがわかった。

2015年度4月以降、3年間かけて、厚生労働省と国民年金機構は
強制加入へ向けて指導・検査に乗り出し、応じない場合は立入り
検査も実施したうえで強制的に加入させる方針。