代表者ブログ


5月23日、笠岡市民会館にて、当事務所主催
「応募したくなるハローワーク求人票の書き方」セミナーを開催しました。

参加してくださった皆さま、本当に有難うございました。
また、この日のために私の時間を空けてくれたスタッフにも感謝です。

求人票の書き方については、業務で行うこともあり、また私自身、前職で
求人採用担当を務めていたこともあり、ぜひとも皆さんへお伝えしたいことの
1つでした。

参加者の皆さまのご感想を掲載します。

・分かりやすかった。何をすればよいか具体的に分かった(福祉施設)

・必要なことを話していただいたので、とても役に立つと思います。
 時間があっという間に過ぎました。
 セミナーで勉強した内容を活かしたいと思います。
 違うセミナーがあればまた参加させていただきます。(介護保険事業)

・具体例も多くわかりやすかったです。求人票も以前のものを条件だけ
 変えて使うことが多かったのですが、求職者の目にとまる為には、
 仕事内容や会社の特徴をしっかり考えて書くことが重要になるのだと
 思いました。(保育園)

・とても参考になりました。ありがとうございました。(サービス業)

第3回目の人事労務塾は、7月に開催予定です。
次回もよろしくお願いいたします。

皆さん、こんにちは。代表の妹尾です。
来週、求人票の書き方についてのセミナーを事務所主催で開催します。

求人票とは、言わずとしれたハローワークで公開されている求職者が
わかりやすいように整えられた様式のこと。

求人票を書いたことがある方は、何を書くかご存知だと思いますが、
(書かれたことがない方は、一度、実物をご覧ください。参考までに
見本がわかるリンクを掲載しておきます)
細々としたことまで、書くことがたくさんあります。

そのせいか、ハローワークの窓口やインターネット求人情報サイトを
見ると、必要最小限のことしか書かれていない白い部分がよく目立つ
求人票を見受けます。

そういった求人票でも、結果、募集をして採用できればよいのですが、
おそらく望む結果は得られないことが多いのではと思います。

であれば、必要最小限のことしか書かれていない「白い求人票」より
仕事内容や求める人物像などが目いっぱい書かれた文字でびっしりの
「黒い求人票」の方が社長さんの思いが伝わるのではないでしょうか。

求職者が知りたい情報があり、社長の思いがよく伝わる求人票の書き方
を、費用をかけない求人PRの手法とともに学びませんか?

セミナーの詳細とお申込みは、こちらより↓
 http://senojimu.net/seminar/3089.html

先日、児童発達支援・放課後等デイをされているお客さまの職場で
「承認が満ち溢れる職場づくり」と題して、
2時間ほどの勉強会の講師を務めさせていただきました。

終わった次の日に代表者の方から
「まとめた用紙をみんなが見える所に貼っておくと次の日から言葉かけが
変化していました」
という感想をいただきました。

社内研修「承認が満ち溢れる職場づくり」

社内研修「承認が満ち溢れる職場づくり」

承認とは
「相手の気づかない優れた能力、資質、業績(貢献)、成長、可能性などについて
その事実を本人に伝え、自覚させること」
と定義づけられます。

お子さんたちへの「承認」は、日頃から実践しておられる職場でしたが、
スタッフ同士の「承認」は、みなさん改めてその大切さを知っていただいたと
ように感じました。

最後に、代表者の方が
「継続が大切なので意識していこうと思います。」
と締めくくっておられました。

そうですね。継続することが大切です。
本当に、そう思います。

経営の大事な部分については、象徴的なもので伝えるとわかりやすいのでは
ないかと思います。

その例が「三菱商会」を立ち上げた岩崎彌太郎さんの「おかめ」です。

「彌太郎は事業の成功不成功はお客に対するサービス次第と確信していた。
社員の大半は下級武士出身のためなかなか頭が下げられない。
彌太郎は店の正面に大きなおかめの面を掲げ、客の応対をする者には、
和服に角帯、前垂(まえだれ)という姿でおかめのような笑顔を強(し)いた。」

三菱グループポータルサイトより)

武士出身のため頭が下がらない社員に「おかめのような顔で対応を」と
行動指針を伝える岩崎彌太郎さんの言葉に、さぞかし社員たちは
戸惑ったことでしょう。

しかし、わかりやすいお手本は、行動を促すきっかけになります。

せのじむこと井原市の社労士・妹尾です。

先日、竹田陽一先生をお招きしての井原商工会議所
人材育成交流会主催講演が開催されました。

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「生」竹田先生を聞かれた方がたくさんいらっしゃったなかで、
私は、竹田先生の「1位作りの経営戦略」というタイトルの講演を
拝聴するのは4回目でした。

4回も聞いたら、面白くなくなって聞きたくなくなるのでは、
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

私が、同じことを繰り返し聞くのは、覚えるためではなく、
新しい発見(内なる気づき)をするためです。

今回も竹田先生のお話しをお聞きして、またまた新しい気づきが
ありました!

皆さんもぜひぜひ、これはと思ったことは、繰り返し学んで
みてください。

古(いにしえ)の師弟のやりとりを綴った書物で、
日本人の感性に近い書物に「論語」があります。

ご存じ、世界三大聖人の一人、孔子とその弟子たちの会話を、
後世の弟子たちが編纂したものといわれています。

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その論語の中でもとくに広く知られている言葉が次の一節です。

「子曰く、学びて時に之を習ふ。

 亦(また)説(よろこ)ばしからずや。

 朋有り、遠方より来たる。

 亦楽しからずや。

 人知らずして慍(うら)みず、亦君子ならずや。」

です。

私なりに解釈してみると、

「先生が言った。学んだら、それを実行してみる。何度もあきらめずに
 やってみる。すると成果が表れる。成果が表れると嬉しいので、また
 学びたくなる。

 そのようなことを繰り返していると、いつしか同じような仲間が集まってくる。
 すると、お互い切磋琢磨しあうことで、また成果が出て、学ぶことがもっと
 楽しくなる。

 ただし、そこまでの境地にいたるためには、人があなたのしていることを、
 見向きもしない、場合によってはバカにするかもしれない。
 成果が表れるまでは、それほど長く厳しい道のりになるかもしれない。

 それでもその先に、あなたが考える理想の状態があると、自分を信じることが
 できれば、あなたはあなたな自身を善い方向へと導く人になっているでしょう」

と、なるのではと思います。

まだまだ浅学ですが、何度も反芻していくと、じわあっと見えてくるものがあります。
数年経ったら、また、違ったことを思うのかもしれません。

繰り返し学ぶことは、忘れないよう覚えるためではなく、
新しい発見をすること、つまり習うことで上達するということを忘れてはいけませんね。

せのじむこと岡山県井原市の社労士・妹尾です。

事務所の月初は、委託を受けている給与計算業務から始まります。
毎月、11~12日過ぎまでは、自然と緊張する日々を過ごしています。

給与計算は間違いができない業務だからです。
ですが、間違いのないよう確認したつもりでも、間違うことがあります。

そのとき、なぜ間違えたかを、仕事の手を止めてスタッフのみんなと
話し合うようにしています。

人間誰しも、間違うことはあります。
だからといって、間違っても仕方がない、と思っているわけではありません。

間違ったときに、その後、どう対処するかが大事だと思います。

間違いがあったときは、すぐお客さんへ連絡し、事情を説明し、
対策を報告(提案)します。

場合によっては、再発防止のためお客さんに協力を依頼します。

間違えたことはいけませんが、その後の対応まで間違えてはいけません。
間違いを間違いとして受け止める素直さを忘れてはいけません。

先日、某郵便局でのこと。

いつも差し出す窓口が閉まっており「隣へ来てください」とあります。

案内される方へ向かうと、応対してくれた職員の方が
「なぜ、これを持ってきたの?」という対応。

まず、それで少し「?」と思いました。

「ここへ持ってきてくださいと貼り紙があるし・・・」

という私の言葉を遮り、矢継ぎ早に質問され、

(「こっちは、もう何年も使っているのになあ・・・」という私の心の声)

最後に
「次から〇〇でしてくださいね!!」

内心は、
(おいおい、そんなの初めて聞いた(言われた)よ~)

と、ここらへんで、あまりにこちらの話しを聞いてくれず、
一方的な質問と要求をされるので、
少し「クレーム」もどきを言いたくなりましたが、
隣にいるいつもの窓口職員の方が困惑された表情をされていたので、
何か事情があるのかなと思いやめました。

このことから学んだこと。

「クレームを言いたくなるときは、人の話しを全然、聞いてくれないとき」

自分自身で体験しないと、わからないことはたくさんありますね。

私自身、気づかないうちにしていないか、
それはお客さんだけでなく、スタッフに対しても同様のことをしていないか。

もう一度、自分自身を振り返ってみようと思った、よい一日でした。
えn

本当かどうかわかりませんが、テレビを見ていると
芸人の方が「芸の肥やし」と、破天荒なことを
あえてすると仰る方がいます。
(どのような破天荒なことかは、ご想像にお任せします)

一般人で、同様のことをしている、内容によっては、
職場の和を乱し働きづらくなるか、行き過ぎると
職を失う羽目になるかもしれません。

先日、参加した研修で講師の方が、ブログを16年間
毎日、欠かさず書いていらっしゃるとうかがったのです。

よく、毎日ネタが尽きないなあと思ったのですが、
うかがったときの率直な疑問でした。

その先生曰く「ネタが尽きるどころか、日によっては、
1日2回以上書きますよ!」とのこと。

やがて、研修を聞いていくうちに、その秘訣が徐々にわかってきました。

どんな日常にも、どんな些細な出来事にも、見方によって
新しい発見があるということを講師の先生がお話ししてくれたのです。

そうですよね。私たちは昨日とは違う新しい毎日を過ごしているんですよね。

今日は、昨日の繰り返しではなく、新しい1日の始まりなのです。
そう考えると、今日という一日が新しい発見の連続のように思えて
くるのですが、いかがでしょうか。(←ちょっと、能天気!?)

先日に引き続き、研修へ行ったときの失敗談2。

たまに研修等で行く会場だったせいか、
油断していて、うっかり曲がるべき道を間違え、
まっすぐ行ってしまいました。

通りすぎたときは、もう後の祭り。

県庁所在地のある市内なので、中央分離帯や
一方通行の標識にはばまれ、なかなか目指すべき
研修会場の方向へ曲がれません。

開催時間があと15分、10分と迫ってくるなか、
気ばかり焦ります。

こんなとき交通事故を起こしやすいことを、
経験から理解しているつもりなので、
「焦ってみても仕方ない」
「開催時間に遅れても頼めば会場に入れてくれるだろう」
「こっちはお金を払っているんだ!」と
へ理屈も織り交ぜがながら、自分に言い聞かせ、
努めて冷静に運転します。(しているつもり)

こんなときは、焦らず、
「時の流れ」ではなく「交通の流れに身をまかせ」
次の曲がるポイントを探すのが得策です。

結果的に、すべりこみセーフで会場入りができました。
どんなもんよ!!(←いや、いばるところ違いますね(笑))

社労士会の研修等で、たまにいく会場へ行ったときのこと。

2階にあがって研修が行われる部屋を探したところ、
見つかりません。

「まさか、日にち、または場所を間違えた!?」
と思い、手元の案内書を確認しますが、日にちも場所も間違いない。

何度も会場の案内板と手元の案内書を見比べます。
でも、研修が行われる部屋が書いていない。
「なぜ??」

そうこうしているうちに開催時間が刻々と迫ってきます。
気ばかり焦ります。

これはもう受付に聞いたほうが早いなと思い、
(とっさにそう思ったのですが、会場を間違えていたら
恥ずかしいと思い再度、日にち場所を確認してから)
手元の案内書を見せると、

「この研修なら7階ですよ」と。

思わず目が点に。
「え!?」
「この施設に7階があったんですか??」

いつも2階でしか、研修やセミナーを受けたことがないため、
まさか7階があるとは思いもしませんでした。

結局、ぎりぎり開催時間には間に合ったのですが、
いったんこうと思ったら、それ以外のことが頭に浮かんでこなくなる
思い込みは怖いなあと感じました。

たまに、常識を疑ってみることも必要ですね。

事務所代表のブログは引き続きこちらでご覧ください。

岡山県井原・笠岡・広島県福山市の社会保険労務士・行政書士せのじむのなせば成る」は
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