「間違いのあとに」 20161005

せのじむこと岡山県井原市の社労士・妹尾です。

事務所の月初は、委託を受けている給与計算業務から始まります。
毎月、11~12日過ぎまでは、自然と緊張する日々を過ごしています。

給与計算は間違いができない業務だからです。
ですが、間違いのないよう確認したつもりでも、間違うことがあります。

そのとき、なぜ間違えたかを、仕事の手を止めてスタッフのみんなと
話し合うようにしています。

人間誰しも、間違うことはあります。
だからといって、間違っても仕方がない、と思っているわけではありません。

間違ったときに、その後、どう対処するかが大事だと思います。

間違いがあったときは、すぐお客さんへ連絡し、事情を説明し、
対策を報告(提案)します。

場合によっては、再発防止のためお客さんに協力を依頼します。

間違えたことはいけませんが、その後の対応まで間違えてはいけません。
間違いを間違いとして受け止める素直さを忘れてはいけません。