「時の流れに身をまかせ」 20161002

先日に引き続き、研修へ行ったときの失敗談2。

たまに研修等で行く会場だったせいか、
油断していて、うっかり曲がるべき道を間違え、
まっすぐ行ってしまいました。

通りすぎたときは、もう後の祭り。

県庁所在地のある市内なので、中央分離帯や
一方通行の標識にはばまれ、なかなか目指すべき
研修会場の方向へ曲がれません。

開催時間があと15分、10分と迫ってくるなか、
気ばかり焦ります。

こんなとき交通事故を起こしやすいことを、
経験から理解しているつもりなので、
「焦ってみても仕方ない」
「開催時間に遅れても頼めば会場に入れてくれるだろう」
「こっちはお金を払っているんだ!」と
へ理屈も織り交ぜがながら、自分に言い聞かせ、
努めて冷静に運転します。(しているつもり)

こんなときは、焦らず、
「時の流れ」ではなく「交通の流れに身をまかせ」
次の曲がるポイントを探すのが得策です。

結果的に、すべりこみセーフで会場入りができました。
どんなもんよ!!(←いや、いばるところ違いますね(笑))