「常識を疑え」 20161001

社労士会の研修等で、たまにいく会場へ行ったときのこと。

2階にあがって研修が行われる部屋を探したところ、
見つかりません。

「まさか、日にち、または場所を間違えた!?」
と思い、手元の案内書を確認しますが、日にちも場所も間違いない。

何度も会場の案内板と手元の案内書を見比べます。
でも、研修が行われる部屋が書いていない。
「なぜ??」

そうこうしているうちに開催時間が刻々と迫ってきます。
気ばかり焦ります。

これはもう受付に聞いたほうが早いなと思い、
(とっさにそう思ったのですが、会場を間違えていたら
恥ずかしいと思い再度、日にち場所を確認してから)
手元の案内書を見せると、

「この研修なら7階ですよ」と。

思わず目が点に。
「え!?」
「この施設に7階があったんですか??」

いつも2階でしか、研修やセミナーを受けたことがないため、
まさか7階があるとは思いもしませんでした。

結局、ぎりぎり開催時間には間に合ったのですが、
いったんこうと思ったら、それ以外のことが頭に浮かんでこなくなる
思い込みは怖いなあと感じました。

たまに、常識を疑ってみることも必要ですね。